建築
木曜日担当 久能です。
家づくりでは、見えない部分ほど大切だと感じることが多いです。
今回は、その中でも重要な“床の下地”についてご紹介できればと思います。
まず、コンクリートの上を水平かつ滑らかに整えるために、セルフレベリング工法を行います。
施工後の、すべすべで綺麗な仕上がりが個人的にすごく好きなんですよね。
その後は、断熱材が付いたベニヤ板を貼っていきます。

ここから先の工程は、最終的な仕上げによって変わるため、また別の機会に詳しくご紹介できればと思っています。
どの作業も「さすがプロだな」と感じる仕上がりで、毎回感動します。
年齢や経験を重ねるほど、プロフェッショナルの仕事って本当にかっこいいなと、日々実感しています。
木曜日担当の久能です。
最近はようやく涼しくなってきましたね。
9月も終盤を迎え、月日の流れの早さを改めて感じます。
前回は型枠工事についてご紹介しましたが、今回は鉄筋の配筋工事についてです。
RC構造といえば、型枠と鉄筋が肝となります。
建物1棟に対しても複数種類の配筋方法があり、それを一か所ずつ丁寧に施工していきます。
職人さんが作業を終えた後には、必ずチェックを行う流れとなっています。
確認作業のたびに思うのですが、職人さんの技術は本当にプロそのものです。
「この量を、この正確さで、このスピードで仕上げてしまうのか…」と、毎回感心させられます。
私自身は、そんな皆さまの足を引っ張らないように、しっかりと現場管理に努めていきたいと思います
![IMG_6465[1]](https://livedoor.blogimg.jp/rcdesign_staff/imgs/3/a/3a18ba74-s.jpg)
木曜日担当の久能です。
1週間が経つのは本当にあっという間ですね。
先日は台風がありましたが、皆さまお変わりなく過ごされていますでしょうか。
さて、先週はコンクリート打設工事について書きましたが、今週はその後の作業についてご紹介します。
打設後は数日間の養生期間を設け、その後スラブ(床)の墨出しを行い、外部のパネル建込みへと進んでいきます。
型枠大工の作業は自社で行っているため、毎回スムーズに進められるのが強みです。
暑い日も雨の日も変わらず作業してくださる職人さんには、本当に頭が下がります。
また進展がありましたら、この場でご報告したいと思います。
木曜日担当の久能です。
8月が終わり9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
皆さまも体調には十分お気をつけてお過ごしください。
先週はコンクリート打設工事がありました。
打設の日は、毎回なんとも言えない緊張感があります。心がずっとギュッと掴まれているような感じです。それでも、協力業者さんたちの確かな腕のおかげで、今回も無事に作業を終えることができました。
そして、打設が終わったあとの土間屋さんの“押さえ”を見たとき、きれいに整った仕上がりにいつも感動します。「やっぱりプロはすごいな」と、しみじみ思う瞬間です。

建物の完成まではまだ少し時間がありますが、これからも安全第一で取り組んでいきたいと思います。
※週末は推し活を楽しみました。
皆さま、はじめまして。
このたび、木曜日のブログを担当することになりました久能(クノウ)と申します。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。
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出身地:福島県
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年齢:26歳
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担当業務:施工管理
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趣味:推し活・野球観戦
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ブログ歴:0年(今回が初挑戦です)
昨年RC designに入社し、早いもので1年が過ぎました。
少しずつ仕事にも慣れてきたこのタイミングで、ブログに挑戦してみたいと思い、社長にお願いをして担当させていただくことになりました。
現場での出来事や日々のちょっとした気づきなどを、私なりの視点でお届けできればと思っております。
今回は初回ということで、自己紹介を中心にお届けしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。















