最近ちっとも本を読まなくなったのは、スマホの影響も少なくないかも。。。。

 で、昨日久しぶりに本を買いました。

 「火星の人」と言うSF物ですが、映画化されて来年公開される
 大作映画「オデッセイ」の原作本です。

 火星探査に行ったチームの中で、アクシデントからたった一人
 火星に取り残されてしまった男の、その後を描いた物語です。

 酸素も水も、救援を求める通信手段も無い星で、しかも仮に
 救援隊が来るとしても最短で4年かかる不毛の土地に
 生きて取り残されたら…。

 まさに生きることは死ぬことよりも難しいかもしれません。

 どんなに苦しい時でも、微かな希望を捨てずに
 貪欲に生に執着すること。命を粗末にしてはいけない。。。
 究極のサバイバルはそんなことを教えてくれる
 と思います。

 来年の公開が楽しみです

 
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