木曜日担当 久能です。
家づくりでは、見えない部分ほど大切だと感じることが多いです。
今回は、その中でも重要な“床の下地”についてご紹介できればと思います。
まず、コンクリートの上を水平かつ滑らかに整えるために、セルフレベリング工法を行います。
施工後の、すべすべで綺麗な仕上がりが個人的にすごく好きなんですよね。
その後は、断熱材が付いたベニヤ板を貼っていきます。

ここから先の工程は、最終的な仕上げによって変わるため、また別の機会に詳しくご紹介できればと思っています。
どの作業も「さすがプロだな」と感じる仕上がりで、毎回感動します。
年齢や経験を重ねるほど、プロフェッショナルの仕事って本当にかっこいいなと、日々実感しています。









