RCdesign-staff.blog

RC(鉄筋コンクリート)住宅専門の(株)RCdesign。こだわり実現のお手伝いをするスタッフのブログです。

2021年12月

RC(鉄筋コンクリート)住宅でオーナー様のライフスタイルを実現するために、日々研鑽を重ねています。
コンクリート住宅の素晴らしさや、スタッフの苦悩などをお届けいたしますので、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ざわざわ

こんばんは。
火曜日担当、事務の佐々木です。

週末
車での長時間移動中に旦那さんが
流行りの『イカゲーム』を見ていたのですが
なかなかハードな描写で
私は苦手分野

見たくないのに強制的に見てしまい
心がざわざわ

前回
ブログで読むと宣言した『アーモンド』
言葉の選び方、組立方(訳も素敵)
病気に対する知識
物語自体は読みやすくて
長女は半日で読み終えたのに

主人公に起こる出来事が辛く
途中で内容を受け止めるのに
時間がかかってしまい
読み終えるのに私は1週間かかり
心がざわざわ

今まで知らなかった
病気、障害
目に見える、目に見えないモノ

最近知った
白杖を上にあげるサイン
子供が後ろで手を握るサイン
 ⇒両方ともSOS、助けてのサイン

浸透してきた
マタニティマーク
ヘルプマーク

知ることで 手伝うことができ
理解をすることで 対処ができる

これからも『知る』アンテナを貼って
吸収していきたいと思います。
が、、、しばらくは暴力的な表現がある作品は
避けようと思います。

*******

明日は半日お休みをいただいて
約2年前に行く予定だった
LIVEのリベンジに行ってきます!!

ざわざわを
上手くリセット出来たらなと思います。


素敵なキッチン

こんにちは。
月曜日担当の石原です。

先日、お客様とPanasonicとLIXILのショールームに行き、
展示されている素敵なキッチンをたくさん観てきました。

そこで本日は、少しだけキッチンのご紹介

まずはPanasonicさん。形が面白い

6シンクの横のIHコンロ。
テーブルの様に見えますが、ここにコンロが
ビルトインされており、調理台+テーブルとして
利用できます。

鍋パーティーの時にダイニングテーブルに
カセットコンロを出さなくても、キッチンで
熱々の鍋を楽しめてしまいます。






なかなか他社さんでは見かけない形ですね。
ちなみにPanasonicさんでは3口コンロが横並びになっている商品があり、
スタイリッシュでカッコいいです。


次はLIXILさん。ワークトップ(天板)が素敵


45








セラミックのワークトップです。熱に強く&傷に強く&汚れに強い。
なので熱いフライパンを直接置いても変色が起こりづらく、
間違えて包丁を使っても傷になりずらい。

これ。素敵だと思いませんか

あくまでも私の私見ですが(笑)
私の自宅は人造大理石なのですが、冷め切らない鍋を置いてしまいシミがあり、
ちょっと切るだけと言ってまな板を出さずに包丁を使って傷ができ・・・。
セラミックのワークトップだったら大丈夫だったのになぁ~と思うのです。

ちなみに私の自宅のキッチンは、タカラスタンダード。

7タカラスタンダードさんの特徴と言えば、
やはり『ホーロー』ですね

ホーローのキッチンパネルにはマグネットが
付けられるので、左の写真のように好みの位置に
小物を置く台が取付可能。

まさに私の自宅もこんな感じで、大活躍しています。



キッチンは『お家の顔』と言えるほど、重要なテーマです。
できればいろいろなメーカーさんの商品を見比べて、生活スタイルに一番合う商品を
見つけてほしいと思います。

RCdesignでは各種メーカーさんはもちろんのこと、オーダーキッチンも承ります。

リビングと繋がるオープンキッチンにしたい、匂いが他の部屋に行かないように
独立型のキッチンにしたいなど、こだわりポイントをお知らせ頂ければ、
いろいろな形をご提案させていただきます。


それでは最後に少しだけ料理自慢(笑)
久しぶりの2連休。ちょっと気合を入れてお料理してみました。

1手作りキッシュです。
普段はこんなこじゃれた料理はしませんが、
数年ぶりに作ってみました。


suumo注文住宅 リクルートさん撮影

金曜日担当 谷本です。

昨日はお引き渡し直前の、杉並区施工物件の撮影日でした。
DSC_0044
お施主様にご了承をいただきまして、
suumo注文住宅のディレクターさんとカメラマンさんをお迎えし、撮影いただきました。

撮影日を決める際の天気予報チェックから、
撮影場所、順番、アングルなど打ち合わせをしながら進めておられました。

カメラマンさんの写真を見せていただき、プロの写真をお手本に
自身のスマートフォンで撮影をやり直してみました。

DSC_0067

スタイリッシュな外観を撮影📸
建物が左寄りで納まってしまいましたが・・・
プロの撮影風景を見学し、ディレクターさんと記事になる前の余談話しをしたりと
大変充実した半日でした。

寒暖さアレルギーで鼻水が止まりません。
皆様お身体に気を付けてお過ごしください。

原点 ~ラウムプラン~

木曜日担当の大森です。
本日は少し固い話をします。

最近ふと人生を俯瞰して見ることがあります。
現場で地味な作業してる時、特に思います。
配筋検査してる時なんか、めっちゃ思います。
「俺今何してるんだろう」
「この生き方あってるんだろうか」
「元々何がしたかったんだろう」
誰でもそう思う時、ありますよね。

でもそんな時は原点に立ち返るようにしてます。
自分の原点は実家のデザイン。
設計事務所に30年以上前に建ててもらったもので、
ものすごーーーく変わってます。
部屋ごとの移動が全て片持ちの螺旋階段です。
音は響くわ断熱は不利だわ移動大変だわで
人によっては最低かもしれませんが、
生まれた時から1番好きな建築です。
建築を目指すきっかけとなった建築です。

自分はなぜあの家が好きなのか、
大学院で偶然読んだ文献で
曖昧だったものが明確になりました。

ズバリ我が家の原点はラウムプランだった…!!

IMG_2623
アドルフ・ロース(1870-1933)(イケメン)

ラウムプランとは、
アドルフ・ロースが1919年に提唱した思想で、
部屋割りを平面的に考えずに3次元で空間を理解し
立体的に考えるというもの。

IMG_2622
ラウムプランの概念図


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ドイツで建てられたラウムプランによる住宅

現代でよく聞かれるスキップフロアも
これに近い考え方ではないでしょうか。
またラウムプランと切って離せないもう1つの思想が
建築的プロムナード
この2つの考え方がめちゃくちゃ面白くて
夢のあるマイホームを作る鍵だと思ってます。

話が長くなるので建築的プロムナードが何なのかは
また来週説明します…!!
お楽しみに!!

海老天

水曜日担当の菊池です。

先日お客様との打ち合わせの前に、
蔵前でお昼ご飯を食べました。

 
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温かいそばと海老天丼のセットを注文しました。

とてもおいしかったです。

蔵前には、
いろんなお店がたくさんあり、
飲食店や、
カフェ、
紅茶屋、
お菓子屋、
などと色々なお店があり、
歩いているだけでも面白いです。


僕が住んでいる場所には、
特に何もないので、
羨ましい限りです。


またお邪魔する際には、
どこか美味しいお店に寄れたらいいなと思いました。
 

魅せる窓

はじめまして!
新月曜日担当になりました設計部の石原です。

まずは自己紹介

小3、小1、3歳の子育てをしつつ働くママでございます。
毎朝、のんびり屋な子供たちに「準備しろォ~」と叫び(笑)
会社に来て「フゥ~」っと一息ついて仕事。
家に帰って「ご飯食べてェ~」「お風呂入ってェ~」と叫び(笑)

日々、仕事と子育てに格闘しております。

大学を出てイベント業界で働き、「住宅に係る仕事がしたい」という思いから、
インテリアの学校に通い、リフォーム会社へ転職。リフォーム業界で働きながら、
新築住宅に携わりたいと思い、今度は大学に入り直し通信教育で建築を学び、
資格を取得。その間、出産&子育てがあり建築業界から離れている時期もありました。

そんな私にとって今の仕事は『新築住宅に携わりたい』『住宅の設計がしたい』という夢が
ようやく叶ったやりがいのある仕事!

皆様にとって最高のお家をご提案すべく、今も奮闘中です。
よろしくお願いいたします。

本日は12月ということで、お家の装いをクリスマス仕様にしているのでご紹介いたします。

2クリスマスツリーを飾っています。
窓に貼られたキノコは娘の作品。












私の自宅ですが、道路から見える窓に季節のイベントごとに飾りをしたり、
子供たちが学校や保育園で作ってきた作品を飾ったりするスペースです。

街を歩くと大きな窓があるのにカーテンで隠しているお家が多いですよね。
私の場合はあえて『外に魅せる』ことを楽しんでいます。

1外から見るとこんな感じ。














2階の窓なので、日中は太陽の光が反射して意外と外から見えないのです。
夜になり外が暗くて家の中が明るいと丸見えになるので、その時はレースのカーテンを
閉めて隠してしまいますが・・・。

ちなみに、このスペースにはソファーを置いてあり、お休みの日の昼間にコーヒーを
飲みながら外を眺めて人間ウォッチングが私の楽しみでもあります。

お家を設計するときは、なんとなく窓を設置するのではなく、どんな風に使いたいか、
どんな効果を楽しみたいかなども考えることが大切ですね。

私が2階の部屋に外から見える大きな窓を設置した理由は、出かけるときにこの窓から
子供たちが『いってらっしゃい』と手を振ってくれたら幸せだな~という発想から設置しました。

ぜひぜひ皆様のお家にも素敵な窓を設置してみませんか?

以上、本日のブログでした。

12/4


本日は朝から現場に・・
ってゆーか毎日ですね。

で、今日は目黒の現場へ直行し
埋め戻しの立会い。
勝手知った職人さん達なので
打合せ後1時間程度立会い
『あとはヨロシク!』

昼前に帰社し工程の検討・修正

クロスオーバーが過ぎて
もうワケ分かんなくなってます。


気が付けば12月

はぁ・・
『あと少し頑張れば冬休みだ!』
って鼓舞して頑張れた時代が懐かしい・・。


【12月】に対する恐怖感が
年々増してきてる今日この頃です。


竹林の小径

金曜日担当 営業の谷本です。

午前中は、建築現場の視察に都内ぐるりと廻って事務所に戻りました。
目黒➡田園調布➡幡ヶ谷➡桜新町➡白山➡会社

桜新町の躯体の中に入らせてもらいまして
まるで竹林の小径のような
画像1







サポート(支保工しほこう)の小径写真を撮影して参りました。
DSC_5382

いかがでしょう。
まるで京都の観光名所 竹林の小径。
観光で訪れた京都を思わせるような建築現場に
感動して帰路につきました。





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1階の店舗。
開口部ひとつひとつ確認しては、
お施主様と開口部ひとつひとつ丁寧に検討して決めていかれた寸法など思い出し感慨もひとしおです。

それぞれの建築現場に思い入れがあります。
また日を開けず現場見学に参ります。

寒さが厳しくなって参りました。
お身体ご自愛くださいませ。

妻飾り

木曜日担当の大森です。

最近現場管理で田園調布によく赴くのですが、
洋風の家が多く、変わった意匠によく目を引かれます。

そこでふと疑問に思うことがありました。
よく見る  ”コレ”  何?

IMG_2531

洋風の建物の妻面によく付いてるアレ。
「洋風住宅  妻面  飾り」
で調べたら出ました。
そのまんま「妻飾り」と言うそうです。

単純に西洋住宅に真似て付けているのでしょうが、
西洋の人はそもそも何故付けようと思ったんだろう…
調べてみると実はコレ、家紋らしいです!

IMG_2532

この妻飾りよく見ませんか?
実はこれ王家の家紋として有名で
「フラダリ」(フルール・ド・リス)
というらしいです。
アヤメの花がモチーフで高貴な感じがします…!!

他にも
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最近ではこういったティアラタイプや

IMG_2534
蝶のようなトライリーフタイプもあるそうで、
家紋ではなく純粋な飾りのものも増えています。

案外街を歩いていると目に付くので、
皆さんも見つけた際には是非
「あ!!この家の妻飾りフラダリや!!」
って知ったかぶっては見てはいかがでしょうか。
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