RCdesign-staff.blog

RC(鉄筋コンクリート)住宅専門の(株)RCdesign。こだわり実現のお手伝いをするスタッフのブログです。

2019年09月

RC(鉄筋コンクリート)住宅でオーナー様のライフスタイルを実現するために、日々研鑽を重ねています。
コンクリート住宅の素晴らしさや、スタッフの苦悩などをお届けいたしますので、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

盆踊り

こんばんは。
火曜担当、事務の佐々木です。

お祭りのシーズンがやってきました。
今年から盆踊りで太鼓が
なくなってしまうとこもあったり
今回のお祭りは太鼓の台数が
減ってしまったりと
年々縮小傾向にあって
少し寂しく感じてしまうのですが…

普段子供達はなかなか1人で
太鼓を叩くことがないので
少し緊張しながら叩いてました。

お祭りで子供達の楽しそうな笑顔と
おじいちゃんおばあちゃんの
元気な盆踊り姿を見ていると
ずっと続いて欲しいなぁと思います。

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峠越えの名物

先週、軽井沢へ行ってきました。
昔は旧中仙道~新大宮バイパス~国道~碓氷峠越えで
東京から4時間くらいかかった記憶があります。

今は関越自動車道のおかげで2時間~3時間くらいになりました。

昔の国道利用で、碓氷峠に差し掛かる手前、横川の名物と言えば
「峠の釜飯」。今は関越のサービスエリアで買えますが、
当時は元祖~、本家~、老舗~等々国道沿いには
沢山の類似店舗が並んでいました。

元祖名物は勿論、『お○のや』さんです!

陶器の器が特徴で、一人用のご飯調理に再利用も出来ます。

昔は「名物にうまいもの無し」と言う格言がありましたが
昔から変わらない、軽井沢へ行くときは外せない一品です
美味しい~
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三男の子豚は賢い【空き家問題 後編】




先日の台風はこれでもかと言わんばかりに猛威を振るって去って行きましたね。
停電3日目に突入してしまった地域もあるようで、いち早く復旧することを切に願います。

どうも、水曜日担当のイマハシです。
本日もご閲覧ありがとうございます!


3週にわたってお話ししてきた空き家問題も今日が最終回になります!


今回はドイツの空き家対策についてなのですが、私の考えから端的に申し上げますと日本はそっくりそのまま真似することは出来ないと思います。


では、なぜ真似できないのか。
例として旧東ドイツの都市ライプツィヒの再興を挙げたいと思います。

ライプツィヒは人口の増加のピーク、ベルリンに次ぐ第二の都市と言われた時代から「ベルリンの壁の崩壊」によって人口の激減に襲われます。
その規模は不動産市場の破綻、どんなことをしても投資回収が不可能と言われるほどでした。

その建造物を取り壊し緑地化することでしか再利用の道がない、しかし取り壊すには些か歴史的価値・建造物的価値が高すぎる

このジレンマによって、ライプツィヒはいたずらに時間を過ごさざるを得ませんでした。


そこで危機感を感じ、2004年に立ち上がったのがハウスハルテンと呼ばれる団体です。


ハウスハルテンは空き家の使用者と所有者の間に入り、「使用による保全」を名目に使用者には家守としての住宅の保全、所有者には無償の使用貸借契約を求めました。


重要なのは賃貸借契約ではない点。


使用貸借契約は何が違うかと言いますと、使用者の原状回復義務がありません!
好きなように家をリフォーム出来るし、別に退去の時に元に戻さなくてもいいのです!

その見返りとして、所有者は管理コストを抑えることができますし、街としても歴史ある建造物を残していくことができるのです。


まさにWIN-WIN!!
これ日本でもやればええやん!
双方お金かからないし!!


いえいえ、そうは問屋が卸しません。

日本で多いのは木造住宅ですね。国の機関も木造住宅を推奨しているようです。

しかし、どう頑張ってもドイツのレンガ造りよりも寿命が短いです。すでに廃屋と化している空き家もありますし、保全活動による延命にも限界があります。

さらに言うならば、そのデザイン。

いまの空き家はまだ昭和の日本を感じさせる建物も多いですが、新しく建てられている木造住宅は洋風のものが多いですよね。

今後、何も対策がなければ少子高齢化は進んでいき、その洋風の木造住宅もいずれ空き家になることでしょう。

つまり保全していったとしても、脈々と続く日本元来の街並みとは言い難いと私は考えます。


これではドイツの例に当てはまりませんし、保全していくにもただの空き家対策としての一面しか無くなってしまいます。

何か複数の目的、それに相応しい価値、そして長く住めるであろう見込みがないとこの活動もなかなか難しいと思います。

これがドイツの例が日本に当てはまらないと考える理由です。


じゃあ空き家問題どうするの?


ここからは私なりの意見です。
(未熟者の意見なのでなんか言ってるな〜で流していただけると幸いです!!!笑)


ぶっちゃけそれに関しては国が税金とか法律とかをどうにかしないと無理じゃね?
って思います。

それよりもスクラップ&ビルドの日本の考え方を変えて、未来に向けて変化していくしかなくね?
って思います。

これから作っていく街並みに対してアプローチしていくと。

そもそも、日本は質の良い建材が入手しやすい国でした。神社・仏閣ももちろん木造ですし、その技法が一般市場に降りてきていまの構図になっています。

私自身、日本家屋・木造住宅はかっこいいと思いますし、工法に優劣はないと考えています。


しかし、「良い木があったから木造にした」という環境的要因があるならば、「地震や台風が多いからRCにした」というのも環境的要因と言えますよね?


「現存している日本古来の街並み(日本家屋の街並み)は残していくべきだと思うけど、これから作っていく日本の街並みはコンクリートで出来た街並みでもいいんじゃない?

というのが私の意見です。

現代の日本は大きな変化が生まれにくい程に安定してしまっています。

「RC住宅を日本の街並みにしても良くない?」なんて変なこと言ってると思われるかもしれませんが、「この地震大国で一世紀分の安全が確保された街を作る」って言い方にしたら案外普通に感じませんか?

もちろんこの私の意見には、まだ具体的な策なんてありませんし、妄想の話です。SF小説みたいなものです!!

ちょっと素人が思いつきで物申してみたときの炎上しそうな焦げ臭い匂いがする話でしたね。笑



まあ…新築を検討する時には、
ぜひRC designにご連絡くださーい😘

ってことですかね。笑

今日も今日とて長々と失礼しました!
それではまた来週お会いしましょう。

怪我の功名

こんばんは。
火曜日担当、事務の佐々木です。

昨日、次女が捻挫しました。
毎日スケボーの練習をしているので
怪我は日常茶飯事。
年に何回かはまぁまぁな怪我も
やってしまいます。

普段は習い事の時間や
帰ってくる時間がバラバラで
なかなか家族で一緒に夜ゴハンを
食べることはないのですが
怪我の功名!?
久々にみんなで食卓を囲みました。

準備も片付けも一気に出来て
毎日一緒なら楽なのになぁと
思ってしまいます。

うどん

こんばんは。月曜日担当、設計の千葉です。

昼過ぎに現場で打ち合わせがあったので
現場の近くでランチ。

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丸亀製麺で、牛とろたまうどん。
甘辛のお肉ととろろがマッチして、とってもおいしいです。

それほど食べたいわけでもないのに
つい天ぷらを取ってしまうのはなぜでしょう・・・

ではまた。

9/7

気がつけば9月
夏も終わりでしょうか?

否。

だって今年は…

まだ1回も泳いでないし
毎夏恒例の『あの花』全話
一気視聴もしてないし
秩父にも行ってない

こんなんじゃ
俺の夏は終われない

何とか今月中に
全ミッションクリアするべく
スケジュール調整だ!

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金曜日担当の東條です。

先日は、神保町で本を見に行きました。
いつも本を探したり見に行く時は神保町に行くのですが、やはり三省堂はとても大きくて、フロアごとにジャンルが区分けされているのでとても探しやすいです。

また、大きいので品揃えも豊富で、新しい発見もできるので、個人的にはかなりおすすめの本屋さんです!!

今回は買う予定ではなかったのですが、気になる推理小説を2冊購入してしまいました。

もう少しで1冊読み終わりそうなのですが、ちょっと内容が期待外れで、考えさせられる前に事件が解決してしまいます笑

もう1冊は長編みたいで、既に3巻まで出ているみたいなので、少し期待しています笑

皆さんもおすすめの小説があれば是非教えてください!!

以上。

空き家大国ニッポン!!【空き家問題 中編】



本日は久々に日野市の現場に行って来ましたが、やはり8月と比較して交通量がグッと減りましたね。
行き帰りの運転疲れも夏休みシーズンの大渋滞を経験すると少しは楽になったような​気がするので、何事も都合良く捉えると日々のストレスともうまく付き合えそうです。

どうも、水曜日担当のイマハシです!

本日もご閲覧ありがとうございます!!


さて、早速前回の続きに入らせていただきます。

先週は日本の空き家事情について、地方と都心で原因が違うことが分かった!というお話をさせていただきました。

今回は、海外での空き家事情の前に住宅に関する意識の違いという観点から調べてきたことをレポートさせていただきます!!


まず日本と海外の空き家率なのですが、
日本  13.6%​過去最高​(2018年)
アメリカ 約11%
シンガポール 約5%
イギリス 約2.5%
ドイツ 約1%!!!
もちろんこの中で注目すべきはドイツの1%です!
え、数字を見ればそりゃそうだって??

違うんです。ドイツは日本と同じく少子高齢化の国なんです!!
人口分布のグラフは日本と同じくツボ型です。
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人口は日本の約65%前後とやや少ないですが、様々な観点から見てデータへの影響は大きくないと考えられます。

では、なぜ空き家率に差が出たのか?

それは住宅を1世代限りの消耗品と考えるか、継承していく財産と考えるかの違いです。

日本では、高度経済成長期の人口激増で住宅不足に陥りました。

住むところがなければ生きていけませんから、大量の新築物件が乱立され、次第に国民は「質より量」「住宅は新築」という考えが染み付いていきました。

一方ドイツでも、19世紀から20世紀にかけて産業革命が起こり、日本同様に住宅不足に直面しました。

そして、やはり同じく新築住宅が大量に建設されたのですが、
  • 環境的・歴史的要因から頑丈なレンガ造りの建物が主流だった
  • 保守的な国民性であった
という点から長く住めて、次世代にも受け継いでいける住宅が多く作られたのです。


ここまで住宅に対するアプローチの仕方が違えば、長い時を経てこれだけ大きな差になるのも理解できますね!


このようなドイツ国民の考え方は、現代でも脈々と続いており、首都ベルリンでは築100年超の集合住宅がいまも現役バリバリで住まわれています。

日本で築100年って言ったら見学するところ、なんて思っちゃいそうですが…笑


と、ここまで日本とドイツの住宅への考え方の違いを書いてきましたが、いよいよ来週!やっと!ついに!遅くなりましたが…笑 実際ドイツではいまどうやって空き家率少なくしてんのさ?ってところについてお話ししようと思います!

私も想定外でしたが、3週目、突入です…

それではまた来週お会いしましょう

やっと

こんばんは。
火曜日担当、事務の佐々木です。

夏休みもやっと終わり
2学期が始まりました。

親にとって
長期休暇は大仕事。

私は日中仕事をしてるので
専業主婦に比べたら
まだまだ甘いと思いますが
それでも昼食の手間が増え
娘達のバラバラな予定を
管理するのも一苦労。

夏休み…
もう少し短くてもいいのになぁ

コーヒー

こんばんは。月曜日担当、設計の千葉です。

先日、とあるショッピングモール内のカフェでコーヒーを飲みました。

サイフォン式のコーヒーらしく
フラスコ(?)に入ったまま運ばれてきて、戸惑いました。
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どうやってカップに注ぐの??
取っ手らしき木部がありましたので
そこを持ってジャーっとカップへ注ぎ入れました。

成功です。
大変美味しく頂きました。

ではまた。
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