こんにちは。
月曜日担当の石原です。

3月も中旬を過ぎ、卒業式シーズンですね。
毎年恒例ではありますが、卒業式を目前に世の中では
B型インフルエンザが流行することがあります。

今年は特に酷い。
私の住まう地域だけかもしれませんが、
子供が通う小学校では学校全体で13クラスある内の
7クラスほどが学級閉鎖となりました。

もちろん、この7クラスの中に
私の子供たちも含まれています。

仕事中にわざわざ私に電話をしてきて
学級閉鎖を喜んでいた息子も数時間後に発熱。

結果、長女と長男の2人がB型インフルエンザを発症し、
先週は子供の看病でバタバタとした1週間となりました。

いつもは予防接種をしているので、
発症しても38℃程度の熱が1日で下がるのですが、
今年度は予防接種のタイミングを逃し何もしていなかったこともあり、
39℃の熱が2日間、その後も微熱が続きました。

高熱で寝込む子供たちに氷枕を交換し、声をかける程度のことしかできず、
予防接種の大切さを思い知らされた出来事でした。

最近は“はしか”が流行り始めているとニュースになっていますね。
今の子供たちは2回接種している子も多いですが、
逆に大人は接種していなかったり、免疫がなくなっていることもあるようです。

皆様、お体ご自愛下さいね。