RCdesign-staff.blog

RC(鉄筋コンクリート)住宅専門の(株)RCdesign。こだわり実現のお手伝いをするスタッフのブログです。

RC(鉄筋コンクリート)住宅でオーナー様のライフスタイルを実現するために、日々研鑽を重ねています。
コンクリート住宅の素晴らしさや、スタッフの苦悩などをお届けいたしますので、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

はじめてのブログ

皆さま、はじめまして。
このたび、木曜日のブログを担当することになりました久能(クノウ)と申します。

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

  • 出身地:福島県

  • 年齢:26歳

  • 担当業務:施工管理

  • 趣味:推し活・野球観戦

  • ブログ歴:0年(今回が初挑戦です)

昨年RC designに入社し、早いもので1年が過ぎました。
少しずつ仕事にも慣れてきたこのタイミングで、ブログに挑戦してみたいと思い、社長にお願いをして担当させていただくことになりました。

現場での出来事や日々のちょっとした気づきなどを、私なりの視点でお届けできればと思っております。

今回は初回ということで、自己紹介を中心にお届けしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

俺たちの夏

 最近、「昭和的な~」、と言う話題や記事をよく見かけますが
猛暑の夏に、同年代同士の会話で
ちょっとした笑い話(?)となったことを、書いてみたいと思います。

 ①部活の夏合宿で、練習中の水分補給は絶対NG!
  練習終了し、着替えてから飲んだコーラの美味しかったこと…
  (当時は缶コーラは無く、ガラス瓶でした)
  私と同年代(60~70以上)が、コーラが好きな理由はこの名残かも。
  熱中症を思えば、今では考えられませんね。
 ②街中に自販機がほとんど無い時代、子供の夏の水分補給は
  公園の水飲機だった。あのてっ辺からチョロチョロでるやつです。
  蛇口を丸ごと口に含んでる子供が多かったです(私も)
 ③教室に冷房は無かった。夏場の学校は窓全開で授業。
  ちなみに扇風機は職員室のみ。下敷きが団扇代わりでしたね~。
  弁当持って行ってましたが、お腹壊さなかったのは…不思議です。

 こんな話で盛り上がりながら、仲間内でビールで乾杯。
 まだまだこれだけじゃない、今ほど豊かでない頃の夏の思い出
 それは又の機会にご披露するとして
 そんな昭和も、案外楽しかったことだけは、確かなような気がします。。。

 社会に出て、今の仕事をするようになってから
間もなく半世紀になります。
建築設計一筋、偉い先生にもなれず、その他大勢の一設計士としての
年月でした。長いような、短いような…
 沢山の出会いと別れがあって、多くの人の助けがあって
今の自分があります。自分の力、努力は5割
私と言う人間を信じ、手を差し伸べてくれた後押しが5割
そんな気がします。

 そろそろ引き際を考えることが増えました。
やり残したこと、心残りなことなんて、山のようにあります。
「この仕事は楽しかったですか?」と聞かれることがありますが
私の答えは、辛かったこと、苦しかったこと9割と答えます。

 財産を掛け、未来を掛けて計画の実現を
笑顔で語るオーナーの前で、苦しんだ日々が思い返されます。

 「引退したら何しよう…」
もう建築の世界から足を洗って、新しい何かにチャレンジする!
と事あるごとに宣言していながら
 本屋で建築雑誌を立ち読みし、改正建築法令集を買ってしまう自分

 いったい何を目指し、どんな余生になるのか。。。

8/2


この業界にまぁまぁ長く従事してますが
まだまだ知らない事の方が多く・・・

先日お引渡しした賃貸物件で
サッシ周りに見慣れない部材が

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サッシ屋さんに聞いたところ
『指挟み防止部材です』とのコト

障子が大きいとガラスも大きいので重い。
となると、それなりの力で閉めなければならず
持ち手&反射神経が悪いと事故につながる可能性


なるほどね。




いつだって父の日

 先日、7月21日の月曜日、国民的には海の日ですが
私にとっては「父の日」でした。
 実際は6月15日ですが、娘が私の為に
好物の鰻を御馳走しようと、かねてから評判のお店の予約が
取れたのが、約一カ月後となった訳です。

 小石川の鰻料理専門店「わたべ」さん。
これは…私の生涯のベストスリーに入る美味しさでした…。

 都内ではベストワンかも。ふっくらとして、骨もしっかり処理されていて
タレの味も薄すぎず、濃すぎず、そして見た目の美しさ…
素晴らしかったです。

 そして何よりも、娘が私の為に用意してくれたことが
美味しさを、更に何倍も引き立たせてくれたと思います。
 
 いい父親であったのかどうか…何を伝えられたのか…
自問自答していると、柔らかい鰻が喉に詰まる思いでした。。。
 
 娘夫婦と孫の記憶に、「鰻好きのおじいちゃん」として
記憶に残ってくれたら…それで充分かな…
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それにしても、私のブログは鰻の話題が多いな。。。(笑)

門司港レトロ

 先週金曜日はお休みを頂いて、北九州へ行ってきました。
門司港はその入口、本州下関と関門トンネルで結ばれています。

 10年振り、四度目の訪問ですが、平日だったせいか
人通りも少なく、静かでとても綺麗な街でした。

 海辺に立つ黒川紀章氏設計の高層マンション
「レトロハイマート」の最上階、31階に展望室がありますが
夜散歩して、閉館ギリギリで入館、関門海峡を俯瞰することが出来ました。

 今回は、私たち夫婦に、家内の両親、家内の妹夫婦の6人での
家族旅行でしたが、久しぶりにみんなで集まることが出来
お父さんもお母さんもとても喜んでくれて
いい旅行になりました。。。

 家内の地元高校の先輩である、画家の「わたせせいぞう」さんの
ギャラリーを訪れた時は、お母さんと娘二人でお揃いのTシャツを
買っていました。いくつになっても仲いいなぁ…(笑)

 今度はいつ集まれるか…時間は待ってくれません。
とにかく元気で、前向きに生きること。これに尽きますね!

 門司の名物「焼きカレー」「瓦蕎麦」「鰻ひつまぶし」
それに忘れちゃいけない、梅月のかき氷「梅月スペシャル」
全部食べに、又必ず来るぞ~
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氷小豆

 暑い日が続いています。最早常夏とか南国とか
そんな生易しい呼び方では通じない
灼熱と言う言葉が合いそうな…そんな暑さです。

 そんな時には、冷房も必要ですが、体の中から涼しくしたくなりますよね。
アイスクリームもいいけど、私が食べたいのは「氷小豆」!
それも子供の頃に食べた、昭和の懐かしい「氷小豆」です。

 構成は、涼しげなガラスの器の中の小豆に
山盛りに盛られたかき氷のみ。
ポイントは、山盛り氷の上に小豆を乗せるのではなくて
小豆は器にあることです。つまりしばらくは氷ばっかり食べることに…
又何故か、スプーンが氷に刺さって出てくるので
結構氷をテーブルに落としながら食べることになります。

 美味しさのハイライトは、山の氷が無くなって
ガラスの器の中に残った、小豆と溶けた氷だけのラスト間際にきます。
これが美味しい(笑)

 最近のあれこれ乗った氷や、フルーツ溢れる氷
創作かき氷もいいけど、このシンプルなかき氷が一番
氷の美味しさを味わえる気がします。

 最近会えなくなったシンプルかき氷。。。
暑さが刺さる日には、必ず舌が思い出す真夏の味です。
icekintoki

7/5


以前、友人から紹介された
三郷のデカ盛り唐揚げ弁当専門店

現場移動の道すがらで
時間帯的にもランチのピークオフだったので
ちょっと寄り道してテイクアウト。

聞きしに勝るビジュアル!
米騒動の昨今に『ご飯大盛り無料』

多分行けるだろうと
唐揚げ5個入り【小型バス】のライス大盛りを注文

が、

約半分食べたところでギブアップ
残りはお持ち帰りして三男坊の夜食となりました。

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せっかちかおっとりか

 テレビを見ていたら、旦那さんがおっとり派で
奥さんがせっかち派と言う、有名人夫婦の生活が紹介されていました。

 うちの場合は、絵にかいたような
私がせっかち、家内がおっとりの夫婦だと思います。

 飛行機の搭乗時間、新幹線の乗車時間、私は1時間近く
余裕を見て出かけますが、家内は常にギリギリ。
これまでどれだけハラハラドキドキし、走らされてきたことか…。

 あるいは旅行先での朝食バイキング。
私はサッサと好きなものを食べられるだけ取ったら
他には目もくれず着席して食べ始めますが
家内はすべて一巡し、美味しそうだと思ったものは、一口ずつ取ってからが
スタートになるので、ほぼ私は食べ終わっていることに…。

 そんな日常が最近はすこしずつ変わってきています。
色々な場面で、私が家内の動きより遅れてきている気がします。
5m先を歩いていた家内が立ち止まって、私が来るのを待つ…
そんな日常がくるなんて、想像もしませんでしたが。

 立場は変わっても、これからも相手に合わせて
末永く時間を共有していきたい、そう願っています。
歳をとったら二人揃って「おっとり派」
 それでいい。。。

国宝

こんばんは
火曜日担当、事務の佐々木です。

先日、映画国宝を観てきました。
MBTIがF(感情型)なので感情の起伏で疲れてしまうので
普段アニメ以外はあまり見ない様にしているのですが・・・
(とは言っても、ラストマイルも観に行きました)

複雑な人間模様
厳しい世界
暗く苦しい気持ち
努力では変えられないもの
歌舞伎の美しい舞台

それぞれの登場人物の気持ちが分かるだけに
なんとも上手く行かないことに苦しくなって
歌舞伎には全く詳しくないのですが
スクリーンを通しても美しい舞台に息を飲み
本物の舞台を観に行きたいと思わされました。

KingGnu井口さんが歌うエンドロールが終わっても
しばらく動くことが出来ませんでした。
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