先日、友人が突然亡くなりました
小中高と一緒の学校で今に至る
いわゆる幼馴染み?腐れ縁?の仲
しかも同級の仲間内では初めての訃報
『五十過ぎて色んな意味で余裕も出来てきたし
いっちょ仲間内で旅行でも行きますか?』って
ついこの前話してた
通夜で久しぶりにソイツの母ちゃんに会って
『元気?』『お母さん大切にね』って
その後ヨメさんと双子の娘達も
『ゴメンね突然、忙しい中ありがとう』って
みんな目は赤いけど気丈に笑顔で対応してくれて
何とも何とも・・・
翌日の告別式で急に実感が湧いてきて
終止とてもキツかったですわ。
大して健康に気を使うでも無く
まぁまぁ好き勝手な生活をしてるもんで
『いつ死んでもしょうが無いか』と思ってましたが
残された家族の悲しむ姿を目の当たりにして
『まだだな』『ましてや親より先には死ねないな』と
生に対する執着が少しだけ芽生えました








