木曜日担当の久能です。
最近はようやく涼しくなってきましたね。
9月も終盤を迎え、月日の流れの早さを改めて感じます。
前回は型枠工事についてご紹介しましたが、今回は鉄筋の配筋工事についてです。
RC構造といえば、型枠と鉄筋が肝となります。
建物1棟に対しても複数種類の配筋方法があり、それを一か所ずつ丁寧に施工していきます。
職人さんが作業を終えた後には、必ずチェックを行う流れとなっています。
確認作業のたびに思うのですが、職人さんの技術は本当にプロそのものです。
「この量を、この正確さで、このスピードで仕上げてしまうのか…」と、毎回感心させられます。
私自身は、そんな皆さまの足を引っ張らないように、しっかりと現場管理に努めていきたいと思います
![IMG_6465[1]](https://livedoor.blogimg.jp/rcdesign_staff/imgs/3/a/3a18ba74-s.jpg)








