こんばんは。
火曜日担当、事務の佐々木です。

反抗期の娘
感じの悪いパパのせいで
たくさん溜まるストレスの発散方法は
長めのお風呂と
就寝前の動画鑑賞なのですが

ほぼ毎日、韓国語のLIVEや
ドキュメンタリー系の動画を見続けていて
「これは韓国語が話せるようになるかもしれない!」と
淡い期待を抱いているのですが

娘達に少し教えてもらったり
(なぜか長女と次女は韓国語の曲を歌えることが判明)
単語は何個か覚えたりはしたものの
一向に聞き取れない
全く読めない。
読める気配すらない。

そんな中
韓国の歌詞や字幕にも出てくる英語。
英語は苦手な方なのですが
それでも、日本語の字幕が無い時
英語の字幕だと解る。

中学からそれなりに勉強していたことが
全く無駄ではなかったんだなと
日常の小さな出来事で
発見することが出来ました。

外国語でも、日本語でも
本当は全部自分の頭で理解をしたい。

翻訳も人によって言葉選びが違う
言葉のニュアンスや 流行りや
同じ意味の言葉が日本語にもあるとは限らないし
育った場所や環境が違うと
共通理解が出来ない部分があったり

でも、それすらも気付きで

やっぱり言葉は
コミュニケーションのツールとして
とても大切ツールだなと思います。

人種が違えど
立場が違えど
年齢が違えど

相手の言葉を素直に受けとめられる
大きい器を構えていたいと思うのですが

でもやっぱり
ほんやくこんにゃくが欲しいなと思う
今日この頃です。