こんにちは。
月曜日担当の石原です。

先日、久しぶりに平日にお休みをいただきのんびり過ごしました。
のんびりと言っても掃除・洗濯・家事とやることは盛りだくさんなのですが、仕事がお休みだと時間を気にせずのんびり家事ができるので快適でした。

そんなお休みの日に近所のスーパーへ買い物に行ったときにフッと思ったこと。

『 街の音が昔とは違うな 』

何の事だろう?と思いますよね(笑)

私は生まれも育ちも、そして今も、ずっと同じ街に住んでいます。実家を出て賃貸マンションで暮らしたこともありますが、実家と同じ町内会。今は家を建てて暮らしていますが、実家の隣で生まれ育った場所です。

ずっと同じ場所に暮らしているからこそフッと感じるのが、街の移り変わりです。

特に私の暮らす地域は20年~30年程前までは工場が多い地域でした。大きな工場もありましたが、町工場も多く、私の実家も工場だったのです。

街を歩くと工場の音や働く人々の音、トラックの音など平日は特にいろいろな音が溢れていました。町工場は印刷工場や板金プレス工場が多かったので、機械音が響いていたのを覚えています。私の家は台車のタイヤを作る工場だったので、常にゴムの匂いがしていたものです。

音が溢れる活気ある街というイメージでしたね。
この20年で大きな工場はマンションになり、小さな町工場は建売住宅になり、気が付けば住宅街に変わっています。

ちょうど私がお休みをいただいた日が学校の春休み期間ということもあるのですが、街を歩くと兎に角静かなのです。工場の音はもちろんないですし、学校が休みなので学校から聞こえる子供の声もなく、平日なのに静かということに驚きながら散歩していました。

工場の街が閑静な住宅街に変わったな~と感じるお休みでした。

ちなみに、街の移り変わりを知るには地図を見るのが一番!!
昔の地図と今の地図を広げると、地図だけで何時間も家族と盛り上がることができます。