木曜日担当の大森です。
先日設計部のメンバーで春日井にある
Panasonicの工場の見学に行って参りました。

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主に第1種換気と熱交換器の重要性について
知識ではなく体感ベースで学べる場となっており、
身をもって空気の大切さを学ぶことが出来ました。

知識の面での驚きとしては、
人が1番口にしているものは食べ物でも水でもなく
”空気”であり、
その総量としては重さで言うと18kg!
大きさで言うと直径3mの球体!
そして人は生活の9割を建物内に居るというのだから
いかに良い空気に触れられる空間にするかは
設計士として到底無視出来ない要素だと
改めて感じる機会となりました。

また良質な空気は
”人”の健康のみならず
”建物”の健康にも影響を与え
温度や湿度を熱交換器などで調整することで
結露を防止し結果して建物の寿命を伸ばすことに
繋がる事なども学びました。

体感ベースでも同じ室温設定でもここまで
快適さが違うのかという気付きがあったので、
良質な建築を提供する手札の1つとしてこれから
第1種換気・熱交換器を使っていきます!