金曜日担当 谷本です。

4歳児双子育児に手を焼いております。
双子に?というより特に決まった一人の方に手を焼いております。
思い通りにならないとすぐに、泣き始めます。
我が子の泣き叫び、わめき散らす姿になどひるまない私は、
聞き分けの良い方の子の手を取り
『さあ、行きましょ。〇〇ちゃんは放って行きましょ!』と強く手を引いて行こうとすると、
私の前に回り込み、両手を大きく広げて通せんぼ!
「ダメー!〇〇ちゃん置いてっちゃダメー!」と相棒をかばいます。

すぐに泣きわめく方はというと、聞き分けの良い方が泣いていると
『ママー!△△ちゃん、ママに抱っこしてほしいんじゃない?』と相棒の気持ちを代弁します。

結構仲良しです。

そして、昨年水族館でそれぞれが気に入ったというので買い与えたイルカのぬいぐるみに、
それぞれが
【イルカの赤ちゃん(ブルー)】と【イルカのお母さん(ピンク)】と名付け
毎朝登園前に、本を読ませてあげる姿勢を作り、自分の好きな絵本、そして一番好きなページを選びます。
そして、『絵本読んで待っててね~。』『すぐに帰ってくるからね~』と声を掛けて出かけます。DSC_2934

登園道中、まだまだお兄さんになり切れていない双子は、気に入らないとすぐに泣き出して地団駄踏み泣きわめきます。
イルカの世話をしてあげていたお兄さんらしさはどこへ行ったのやら。なのですが、思いやりの心が育ってくれているようで嬉しく思い、バタバタな忙しい朝に、部屋に戻り思わず写真を撮ってしまいました。

この先、社会生活において自分の思い通りにならない、窮屈なことも続くのでしょうけれど、困難に立ち向かえるお友達や指導者、仲間に恵まれて欲しいなと思いました。

皆様お身体に留意して、充実した週末をお過ごしください。