この4月から、私たち建築業界では省エネ法の改正があり
これまでは、省エネ基準を満たさない場合でも、届出だけで済みましたが
これからは基準値を満たす審査が義務付けとなりました。
住宅には、より高性能の仕様を求められるわけですが
この性能の高度化、どこまで目指しているのか…
住みよい住環境を持つことは、勿論いいことですし
反対する理由もありませんが、現在の最高等級7を目標に
すべての住宅が進んだ先に、次になにがくるのでしょうか…?
等級が8→9→10…と際限なく進むのでしょうか?
それともすべての建物に、画一化された性能だけが求められていくのか。
生活の満足度は、必ずしも高機能だけで得られるものではなく
各々の住み手の望む住環境~未来像に適合することが重要だと思います。
性能に偏るあまり、個性的デザインも、個人個人の好みや
思考も画一化されてしまってはいけない。そんな思いがします。
性能と、建築主の思い描く夢を理解し、最適なバランスを
提案する為には、数字だけに頼らず人間としての視点も
忘れずにいたいと思います。頑張らねば!
これまでは、省エネ基準を満たさない場合でも、届出だけで済みましたが
これからは基準値を満たす審査が義務付けとなりました。
住宅には、より高性能の仕様を求められるわけですが
この性能の高度化、どこまで目指しているのか…
住みよい住環境を持つことは、勿論いいことですし
反対する理由もありませんが、現在の最高等級7を目標に
すべての住宅が進んだ先に、次になにがくるのでしょうか…?
等級が8→9→10…と際限なく進むのでしょうか?
それともすべての建物に、画一化された性能だけが求められていくのか。
生活の満足度は、必ずしも高機能だけで得られるものではなく
各々の住み手の望む住環境~未来像に適合することが重要だと思います。
性能に偏るあまり、個性的デザインも、個人個人の好みや
思考も画一化されてしまってはいけない。そんな思いがします。
性能と、建築主の思い描く夢を理解し、最適なバランスを
提案する為には、数字だけに頼らず人間としての視点も
忘れずにいたいと思います。頑張らねば!








