もう何のことか、わからない若者も多いでしょう。
昭和の頃、出勤時と退社時に
紙のカードをレコーダーに差し込んで時間を刻印し
労働時間の証明に使われたものです。

その後フレックスタイムと言う
労働時間を自身で管理することが主流となって
上から管理的なタイムカードは消えていきました。

では今は…
作業に使うPCはメインサーバーの管理下におかれ
社員がPCで開いている画面が、一定時間動かなかったり
仕事に関係ない画面だったりすると、警告!

逆に申告外にPCで残業していると、退社を勧告するとか。。。

つまり会社、労働者双方にとって、合法的且つ合理的な労働が
サーバーによって総合的に管理されることに。

いいとか悪いとかではなく、まさに昔描いたSFの世界です。

娘の勤務先でもすでに導入されているそうで
今後はこれが当たり前の社会になる日も、そう遠くはないのでしょう。

昔は良かったと思うかどうかは…個人次第…
いずれにしても「働かざる者~」は現実問題であり不変です。

さて私の感想は…〇〇の方がいい…どちらでしょう?(笑)