こんにちは。
月曜日担当の石原です。

週末は子供のドッジボール大会に付き添い、
応援に行ってきました。

大会といっても同じ地区にある3つの小学校から、
高学年4チーム、低学年4チームが参加し総当たり戦で
行う試合のため規模は小さく、強豪チームもいない為、
和気あいあいとした雰囲気の大会です。

それでも公式ルールに則り、審判も公認審判員が配置され、
ちゃんとした大会ではあります。

結果から言うと

長女が属する高学年チームは3位
次男が属する低学年チームは1位

みんな頑張っていました。

次男の決勝戦を観戦して感じたのは、
今後も本気でスポーツに取り組んでいくであろう子と
楽しくスポーツをしたいタイプの子と
ハッキリ分かるなということ。

決勝戦は1セット5分の3セットマッチ

1セット目が僅差で負けた瞬間、
悔しくてコート内に倒れて泣く子。
本気だからこその悔し涙ですね。

2セット目は負ければ敗退と追い詰められて、
上手な子達は目の色が変わり、動きも変わり、
勝ちたいという思いが伝わってきます。

2セット目と3セット目を勝利し、
優勝が決まった瞬間、涙を流しながら喜ぶ数名の子供達。
この子達は、きっと中学生になっても高校生になっても、
何かしらのスポーツを続け成長していくのだろうと。

ちなみに、我が子は楽しくスポーツがしたいタイプ
ということが良く分かる試合でした。
我が子だな~っと。

楽しみつつもチームで頑張る意義や大切さに
気づいてくれると良いなと思う母でした。