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RC(鉄筋コンクリート)住宅専門の(株)RCdesign。こだわり実現のお手伝いをするスタッフのブログです。

建築

RC(鉄筋コンクリート)住宅でオーナー様のライフスタイルを実現するために、日々研鑽を重ねています。
コンクリート住宅の素晴らしさや、スタッフの苦悩などをお届けいたしますので、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

夏、真夏、猛暑【日を選ぶ 後編】



今日のお昼に「ふと実家はいま何度だろう?」
と思って調べたところ、
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「え!めっちゃ涼しいじゃん!」と思ってしまい、温暖化の影響と時の流れを感じた今日この頃。
冷静に考えれば真夏日スレスレの夏日なので暑いに決まってます。

水曜日担当のイマハシです。
本日も閲覧ありがとうございます!

先週は七曜の由来についてお話しさせていただきました。今週は建設業界と深く関わりのある六曜について調べてこようと思ったのですが…

え!六曜よりも十二直の方が重要ですって?!

今橋、恥ずかしながら知りませんでした。
ということで改めて十二直について調べて参りました。

そもそも十二直とは、北斗七星の方角を元に日常生活の吉凶を定めたものとされています。
今回はその中でも建築吉日とされている6つについてご紹介したいと思います。

「建(たつ)」
・万物を建て生じる日。建築関係では最良日

「満(みつ)」
・地固めや柱建てをするのに吉 
⚠︎土を動かすには凶

「平(たいら)」
・物事が平らになると言われている日
⚠︎穴掘りは凶

「定(さだん)」
・建築や移転をするには吉。建築で何かを始めるには吉

「開(ひらく)」
・開き通じる日。建築や移転に吉

「成(なる)」
・物事が成就する日


さらにこの6つの吉日の中でも特に重要となる吉日、要はめっちゃ良い日!を2つ紹介します。


「天赦日」
・何事をするにも成功を収めるという大吉日。地鎮祭や上棟式を行うのに最適。

「一粒万倍日」
・何か新しいことを始めるのに大吉日。こちらも地鎮祭や上棟式を行うのに最適。

ちなみにこの天赦日と一粒万倍日は重なることもあります!!


実は最近、時代の流れから地鎮祭や上棟式を行わないことも増えていると知りました。

私はオカルト信者ではありませんが、「気の持ちよう」は割と意識しているタイプではあります。

人生で1番の大きなお買い物。
「マイホーム」

今後の人生で多くの時間を過ごすことになる新居を些細なところまで最高な状態で建主さんに引き渡ししたい、それが私イマハシの想いです。

なーんて第2回にして早速ド新人がナマイキなことを言っちゃいましたm(_ _)m

こちらをご覧の方には、もし新居のご検討の際には、頭の片隅にでも覚えておいて欲しいなと思ったのでこのような話をさせて頂きました。


天赦日と一粒万倍日が重なる日に
家を建てたいなあ…
そんな時は是非!
RC designにご連絡下さい!

(最後は宣伝で失礼しました。笑)

建築吉日を調べたい方はこちら⬇︎

参照

新人ですので何卒。【日を選ぶ 前編】



はじめまして。本日より当ブログ 水曜日担当に任命されました、今橋と申します。

5月末入社した茨城出身の才覚溢れる新人(25歳)です。

現在は現場での経験を積んでいる最中ではありますが、喜ばしいことに!めでたく!日の!現場帰りに!任命していただきました!!!
光栄です!!(一晩ではネタが見つかりませんよ……)

水曜日は週の真ん中なので、残り半分も頑張れるようなブログ、または週末に向けてお得情報を読者の皆様にお送りできるように頑張ります!!!
…あれ、そもそも水曜日が週の真ん中だって誰が決めたんでしょうかね?

幼い頃は自力で調べていた私も時代の流れに逆らえず、分からないことはGoogle大先生に質問するのが新・今橋流。

早速調べてみたところ、元々は七曜は土・木・火・日・金・水・月の順番で1時間ローテで変わっていたそうです。1:00まで土曜で、2:00まで木曜、3:00までは火曜…を24:00まで繰り返すってことですね。それを1日24時間 1週間7日繰り返すと、1週間それぞれの1日の最初の七曜が土・日・月・火・水・木・金の順番になります。これが現在の曜日の順番の起源となっているのです。

しかし、宗教上の理由で日曜日を週の始まりに変更し、さらにキリストが復活したことを記念するために日曜日を安息の休日とされ、現在の1週間が生まれた訳です。

(参照)
※噛み砕いたので細かいところは参照URLにてお願いします。

はい。水曜日が真ん中になる経緯は分かりましたが、曜日という概念を考えた意味は全く分かりませんでした。きっとなんか…その、すごい理由があるんでしょうね!!!笑

日本では更に六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)、簡単に言えばその日はどんな日なのかを表す概念がありますが、これは建設業界と密接な関係がありますので、また来週のネタにしたいと思います。

と、このような感じで私、今橋が知らなかったことを勝手に調べてきて、勝手に皆様に報告する。みたいなスタイルでやっていくことが主になると思いますので、私がどんどん豆知識を増やしていく様を、生ぬるい目で見守っていただけると幸いです。これからよろしくお願い致します。


それではまた来週お会いしましょう。

いつもの

こんばんは。月曜担当、設計の千葉です。

昨日は子供にせがまれていつものところへ行ってきました。
そう、上野の国立科学博物館です。

もう何度目でしょうか。
内部は目を閉じてでも歩けるのではないかという程熟知しています。嘘です
まあはっきり言って飽きたのですよ。
でも子供たちは何度訪れても楽しいようで・・・。
子供たちとかみさんが見学している間、私は所々にあるベンチで休憩させてもらいました。

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こちらはそのベンチから撮った写真です。
国立科学博物館の日本館ですが、調べたところ1931年に竣工したようです。
非常に重厚感があり、ドーム状の天井が美しい建物ですね。

展示に興味がなくとも、建築を見るだけでも行く価値はあります。
ではまた。


鉄筋コンクリートといえば

こんばんは。月曜日担当、設計の千葉です。

今更ですが、弊社は鉄筋コンクリート造(RC造)専門の建築屋です。
建築業界で、鉄筋コンクリートと言ったらまずこの人を思い浮かべるはず。

安藤忠雄氏。
その次くらいにRCdesignかな・・・

世界的な建築家ですね。
今、国立新美術館で彼の展示会が開催中です。

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先日、私も観に行ってきました。
建築に対する情熱と、どこまでも失われないバイタリティは凄いです。

大いに刺激を受けてまいりましたので
私もますます頑張って良い建築を創っていきたいと思います。

ではまた。

京都へ行こう~

前回ブログの、映画「昨日のきみと…」は京都が舞台です。

実はこの映画を見るきっかけは、正月に京都旅行をしようと
決めたことから、そのロケ地が何処か、興味を持ったからです。

私は約40年振り、家内も30年振りという京都です。二泊三日では
勿論京都を堪能することは出来ませんが、
バスの一日乗車券をフル活用して、歩きに歩きました~w

でも今回の家内との旅行は、以前とは一味違う旅行です。

一応建築学専攻の学生でしたから、京都旅行は結構アカデミックで
建築史や様式をはじめ、とにかく建築を意識した旅行ばかりでした。

でも家内が計画してくれたのは、「おいしそうなものを食べる旅+ついでに史跡を
見る旅」となって、視点を変えると同じ旅行先でも違う楽しみ方がある
ということを教えてもらいました。

勿論映画のロケ地、三条大橋付近は若いカップルに混じって
私たちも手をつないで歩いてまいりました

又の機会に、食した京都B級グルメ(?)の数々、ご紹介したいと思います。

視点は変わっても、日本は本当に美しい国だと思いました。。。。誇りですね。

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設計士ってどんな人(その2)

  いよいよGWを向かえて、新入社員や新入生も、「新」のつく人達はやっと一息…
 と言うところでしょうか

  前回、図面無しでも建物は出来ると言いました。
 しかしそれでは沢山の人が肩寄せ合って生活する場では、危なくて困ります。

 より安全で、社会的秩序を保ち、高度な技術を確実に建物に反映していくためには
 考え抜かれた図面が、必要不可欠なのです。

 それではどんな人たちが建築の設計士を目指してきたのでしょう?

 ここで客観性を重視して、私の友人で40年設計業をやっているKさんに
 話を聞いたところ、Kさんの通われた大学の建築学科には
 大きく分けて、4種類の分類に属する人達がいたそうです。

 ①元々絵や造形、デザインが好きで、自分で描いたりしていた人。元美術部出身者も多い。

 ②実家や親、親戚が建築関連業の家で育った人。自営業、社長業の子供も多い。

 ③理系なのだが、これと言って熱望は無く、たまたま景気の良い業界だったのできた人。
  あるいは人に勧められてきた人も多い。

 ④その他

 その他って何だ?wと思いますが、次はKさんにこの辺も含めて、

 結果、どの分類の人達が設計士として成功したのか、
  
 聞いてみたいと思います。

  我が家は築48年の鉄骨入り鉄筋コンクリート造。空調はセントラルヒーティング。

 おかげで、個別空調はいりませんが、暖冷房の切り替えの狭間期間は冷房がはいりません。。

 5月末まで、例え外気温が30℃を超えても、40℃になろうとも冷房無し…

 一年を通じて、家にいて最も大汗をかくのが5月です…

                        ※画像は本文とは無関係です※

               
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設計士ってどんな人?(その一)

 一週間の出来事を記事にしたいと思っても、話のネタ等そうそうありません。

 むしろ、何もない平凡な毎日こそ、幸せと言えるのかもしれません。

 そこで、ネタに苦しむよりも、これから建築をお考えの方達がいるならば

 少しでもお役にたつことを書こうかと奮起して(且つネタ不足解消を兼ねて)

 連載で、業界の裏事情(?)を書いていこうと思います。 


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