RCdesign-staff.blog

RC(鉄筋コンクリート)住宅専門の(株)RCdesign。こだわり実現のお手伝いをするスタッフのブログです。

受験

RC(鉄筋コンクリート)住宅でオーナー様のライフスタイルを実現するために、日々研鑽を重ねています。
コンクリート住宅の素晴らしさや、スタッフの苦悩などをお届けいたしますので、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

太陽のたまご

先週、来年の大学受験の為、学校の下見と見学に
宮崎から家内の甥っ子が我が家へ。

嫁いで空いている娘の部屋に泊まって、南大沢や調布へと
不案内な電車に乗って熱心に訪れておりました。

無事宮崎に帰った後、母親(家内の妹)から
宮崎県産のマンゴー「太陽のたまご」がお礼にと送られて来ました。

噂には聞いていましたが、これがあの宮崎のマンゴー…
1個で6000円~7000円とか。

しばらく飾っていましたが、食べ惜しんで腐らせる悪い慣習が心配で
ついに今日、ひとつの1/3を(笑)二人で食べました。

その味は…何と形容したらいいのか…
一言で言えば『ピュア』。近所のスーパーのものとこんなにも違うとは…

一生で何度も食べることは無いであろう、「太陽のたまご」

私は幸せです。。。
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狭き門

今日は宝塚音楽学校の合格発表がありましたね。

24.1倍の競争率の中40人が合格…すごいです…

しかも彼女たちの夢はここからがスタートライン。
難関を勝ち抜いて生徒になっても、後年スターになれるのは
わずか数人の厳しい芸能の世界です。

そんなことはわかっていても、自分の進む道を信じて受験に臨み
目を輝かせて合格発表に見入る姿は…何て美しいのでしょう。。。

結果を残すことは勿論大事だし、合格を掴むのはひとつの到達点です。

でも一番幸せで大切なことは、失敗を恐れずに
自分のすべてを打ち込んでも追い求めたい目標を持つこと
だと思います。

合格した人もそうでない人も、信念は同じ。

どちらも目標に向かって、これからも頑張って欲しいです。。。。。
(すべての受験生へ!)

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今年もこの季節

2月になりました。今朝駅に向かっていると、お母さんと歩いてくる
受験生らしき子供たちとすれ違いました。

私の家の近くには、某女子大付属の中高一貫校があるので
毎年2月になると見る、緊張感の漂う朝の風景です。

子供たちの遠くを見るような、真っ直ぐな表情を見ると
いつものように心の中で「頑張れ!」と応援せずにはいられない
襟を正したくなる気持ちになります。。。


そしてその後、今日は駅からの帰り道に、受験を終えたらしい
親子連れにも会いました。子供たちは相変わらず
やや緊張の残った表情をしていますが
印象的なのは、連れのお母さんたちの安堵したやさしい笑顔。。。。

次に会うのは、数日後、合格して入学書類を持った
幸せ溢れる家族です。この子たちはこれから6年間、
私の大切な隣人(?)になります(笑)
待ってますよ~
合格

11/4


長男坊が高校受験。

ところがどっこい、
当の本人にはその自覚が全く見受けらず。

当初は『父ちゃんと一緒の高校に・・』
なんて嬉しいこと言ってくれてましたが
自身の実力を認識するにつれトーンダウン


親父の壁は高いんだよ!


バカ話はさておき、
私の住む埼玉は受験事情が
他の都道府県と少々異なるようで・・・

私立校に限るのですが、
各高校毎で開催される受験個別相談会に
偏差値や内申点の資料を持参しお伺いをたて、
基準を超えていれば【確約】なる約束手形がもらえ
本番で相当なヘマをやらかさない限り
合格できる制度があるとかないとか・・。


なもんだから母親の方がハリきっちゃって
本人そっちのけで相談会のスケジュール調整し
『来週は△△高校、その次は◇◇高校』って・・・

自分の現役の時もこんなだったっけかなぁ?

で、この制度の大きな問題点は
【確約】なるものを取った瞬間目に見えて
本人のモチベーションが低下すること。
文字通り合格を確実約束してくれるワケですから
『もう受験勉強する必要ないじゃん』ってなるんですわ。


第一志望の高校から貰ったならまだしも
滑り止めや併願校扱いの高校の確約で
『もう勉強するのもかったるいしなぁ』で
打算的に手を打つ恰好っていうのはいかがなものか?


息子よ!
第一志望は県立〇〇高校じゃなかったのか!?
家計の事情からも、頼むからソコを目指し合格してくれ!!

受験シーズンに想うこと

2月と言うと、悲喜こもごもの受験のシーズンです。
朝の通勤でも大きなバックを背負った子供たち、お父さん、お母さんを
見かけます。

緊張して無言の親子…よりは、長い受験勉強期間が終わり
ようやくこの日が来たと言うような、心なしか晴れやかに談笑する
姿が印象的です。

泣いても笑ってもひとつの終わりがきて、新しいスタートが始まります。
結果がどうあれ、これがゴールではないのですから
長い人生の糧になればと思います。

私自身は一浪を含め大学受験を二度経験しています。

今思うことは。。。。案外楽しかったと言うことでしょうか。。。

もっと真剣に勉強していればとか、もう一回やり直してもっといい学校に行きたいとか
そういうことは考えません。

これから始まろうとする未来を前に、色々な想いを描きながら
深夜ラジオのお悩み相談を聞いて、泣いたり笑ったりしていた
あの頃が、今思えばとても輝いていたように思えるからです。

希望した学校に入ろうが、そうではない学校に行くことになろうが
それが終わりではないのですから、結果を恐れず、捕らわれずに
毎日を大切にしましょう!

受験生の皆さん、お父さん、お母さん、お疲れ様でした!



受験シーズン

 2月と言えば、受験。通勤の電車でも、お母さんやお父さんに連れられて
 バッグを背負った子供達を多く見掛けます。

 屈託の無い笑顔で親御さんと話している子供達に比べて
 ご両親の胸の内には、長い受験生活への想いが
 あれこれと渦巻いているのではないでしょうか。

 それでもどこかにホッとした安堵の表情も窺えます。

 受験は親がするもの…本当に苦しかったのは親御さんかもしれませんね。

 「何で試験なんてあるんだろう」「どうして勉強何かしなきゃいけないの?」
 私もよく思ったものです。勉強は嫌いでした。

 でもこの歳になって思うのは、「もっとあの時勉強しておけばよかった」
 と言うせつなさです。後悔じゃなくてせつなさです。
 この気持ち、わかりますか?

 とにかくどの子にも桜が咲くといいですね~ 
 
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