こんばんは、水曜日担当のイマハシです。
本日もご閲覧いただきありがとうございます。


さて、今日はクリスマス。
皆様は何歳ぐらいまでサンタさんの存在を信じていましたか?

私は確か小学生になったら自然と気付いてた覚えがあります。
きっかけは忘れてしまいましたが…

靴下の中にあったり、枕元にあったり、
アメリカの映画ではツリーの下に置いてあるイメージもあります。
いろんなクリスマスプレゼントのもらい方がありますが、
その由来をご存知でしょうか?

サンタのモデルになった偉人が
貧しい民家に煙突から金貨を投げ入れ、
それが暖炉に吊るしていた靴下に偶然入ったという逸話を
元に生まれた慣習なのです。

なので、正確にはサンタさんは煙突から入ってくるのでは無く、
煙突からプレゼントを投げ入れて回ってる
と言った方が正しいのかもしれません。

それに昨今はいろんな表現の規制が強くなっていますし?
法の歴史の観点からしてもドイツ出身のサンタさんが
俗論と言えども煙突から不法侵入するわけにはいかないですよねぇ…

また、ドイツでは煙突掃除人なんて職業がある
と聞いたことがありますから
おおなるほど。よくできた話だなと頷いてしまいました。



こんなことをぼんやりと思いながら
イブの夜からYOUTUBEを流しつつヘラヘラ、
パソコンと向き合ってパチパチしてる
なんて話を父に報告したところ

突如、
「彼女出来ないのか…?」と一言。

待ってくれ父よ。
そこはせめて「出来ない」でなく、
「作らないのか…?」と聞いてくれ…。

私にとってはなんでもなかった通常営業のはずの夜。
缶ビールの開封音が侘しく響きました。 

それでは皆様、メリークリスマス。
そして良いお年をお迎えください。 

また来年お会いしましょう。